2020/03/26 夜
総合3.5 味3.0 サービス3.0 雰囲気4.5 CP3.5 ドリンク− ¥8000〜9999
第一牧志公設市場でノコギリガザミを食す
本日は那覇の第一牧志公設市場へ
好物のノコギリガザミ1.4kgを、くに鮮魚店で6500円で購入し、市場2階にある、きらくさんで調理して頂きました
調理は、1階の購入したお店から、客の希望する2階のお店にお願いしてくれます
調理代は1個あたり500円と良心的です
公設市場の1階のどこのお店で買っても、すぐに2階で調理してもらえ、そのお店の中で食べれるという大変ありがたいシステムです
ノコギリギザミですが、毎年西表島に行くのですが、島のお爺に頼んでマングローブの林に行ってもらい採ってきたものをすぐに蒸してもらい食べています
お値段は一杯、15000円と超高額です
そのマングローブ蟹が、この市場では4000円/kg +500円で頂けます
この日のノコギリガザミは1.4kgの大物
早速、頂きましたが爪が大きい事!
私の指と比べてみてください 笑
肝心のお味はやっぱり、その日に採ってきたばかりのガザミしか食べた事がなかっので、臭いがあり、いつも程美味しくなかったです
やはり、水槽の中で何日も飼われてるので致し方ないでしょう
次に、長嶺鮮魚店で購入したウニを、横にあるイートインで頂きました
なんともパサパサして生臭い、食べれたものではありませんでした
やはり、東京にいる僕らは都内の鮨屋で北海道のムラサキウニを食べ慣れているせいか、現地に来たからといって美味しい訳ではないと思い知らされました
金額も1000円ですし、そりゃ日本で一番いいウニを豊洲で買い付けた鮨屋のウニとは違いますよね
市場だから新鮮で旨いといった先入観が崩れました
これで、ますます西表島のお爺がとってくるノコギリガザミが楽しみになりました!
また夏にご報告します